不動産チームがLPageryを利用する理由
物件データをページとして公開
物件情報を常に最新に保つ
価格や空き状況は頻繁に変わります。スプレッドシートを編集すると、LPageryがページを更新します。
地域検索で上位表示を目指す
近隣地域や都市のページにより、特定エリアの住宅を探している購入希望者を呼び込めます。
物件ごとにページを作成
物件ファイルの各行が、写真、価格、担当者情報を含む独自のページになります。
適切な写真を表示
画像列を使うと、各物件の写真をそのページに表示し、アイキャッチ画像にも設定できます。
仕組み
不動産チームによる設定方法
5つの都市に物件を掲載している代理店を例に説明します。
例
5つの都市の物件情報
行をクリックして各物件ページを確認するか、テンプレートに切り替えてプレースホルダーの位置を確認してください。
keystone-listings.xlsx
ソースファイル
各行が1ページになります。行をクリックすると、そのページを確認できます。
各物件にはexample-image.jpg列の写真が割り当てられ、lpagery_taxonomy_areaの情報に基づいて地域別に整理されます。そのため、サイトで地域アーカイブやパンくずリストを表示できます。
5行中1行目
image-for-apartment.jpgApartment in New York, 2 bedrooms
2,000 sq ft with 2 bedrooms and 2 bathrooms. Ask Jane Doe to book a viewing.
- Price
- $500,000
- Size
- 2,000 sq ft
- Bathrooms
- 2
- Amenities
- Pool
この例で使用しているPro機能
Google Sheet Sync
ProGoogle Sheetとページを同期します。編集した行でページが更新され、新しい行でページが作成され、削除した行でページが削除されます。
仕組み画像処理
Pro画像列を使うと、テンプレートの写真が各ページ専用の写真に置き換えられ、アイキャッチ画像にも設定されます。
仕組みカスタム投稿タイプ
ProLPageryでは、通常の固定ページではなく、「Locations」や「Listings」などのカスタム投稿タイプとしてページを作成できます。
タクソノミー
Prolpagery_taxonomy_列を使うと、各ページを地域などのカテゴリーやカスタムタクソノミーに分類できます。
初めてページセットを作成しますか? スプレッドシートガイドを読む
始める前に
物件ページとエリアページで計画しておくこと
物件は追加や削除が発生するため、最初のセットを作成する前に、ページの追加、更新、削除方法を計画しましょう。
物件ページとエリアページのどちらを作るか決める
物件ページは、希望条件が明確な購入希望者に役立ちます。「{area}で販売中の住宅」のような近隣地域ページは、まだ物件を探している購入希望者を呼び込み、物件が売却された後も公開し続けられます。
売却済み物件を考慮する
Google Sheet Syncを使うと、シートの行を削除した際にページも削除されます。また、ページを残してステータス列を「Sold」に変更することもできます。
物件ごとに実際の写真を使用する
画像列を追加すると、すべてのページに適切な物件写真とアイキャッチ画像を表示できます。
エリアの詳細情報を一度だけ記述する
学校、交通機関、地域の施設などの情報を近隣地域ごとの列に入力し、そのエリアのすべてのページに表示できます。
不動産に関する質問
- CRMから物件情報をインポートできますか?
LPageryはCSVファイル、Excelファイル、Google Sheetsを読み込めます。CRMからこれらの形式でエクスポートできれば、そのデータからページを作成できます。
- 物件が売却されたときにページを削除するにはどうすればよいですか?
Google Sheet Syncを使い、シートの該当行を削除するとLPageryがページを削除します。また、ページを残して価格列やステータス列を「Sold」に変更することもできます。
- 物件ごとに異なる画像セットを設定できますか?
はい。ソースファイルに画像ファイル名を追加すると、LPageryが一致する画像を各ページに配置します。
- 作成できる物件数に制限はありますか?
ページ数に制限はありません。1つのソースファイルから数百ページ、数千ページを作成できます。