Google Sheet Sync
Google Sheetを編集すると、 ページにも反映されます
ページセットをGoogle Sheetに接続すると、LPageryがスケジュールに沿ってシートを確認します。新しい行からページを作成し、編集された行のページを更新します。削除された行のページを削除することもできます。
Google Sheet SyncはExtendedプランとUltimateプランに含まれています。
利用できること
シートがページ管理の中心になります
シートで変更できる内容を決める
各ページセットには個別の同期設定があります。新しい行でページを作成し、編集された行でページを更新できます。行の削除時に対応するページも削除する場合は、削除機能を有効にしてください。
ページ作成の同期、ページ更新の同期、ページ削除の同期
誰もログインしなくても変更がサイトに反映される
LPageryはデフォルトで1時間ごとにシートを確認します。1日2回、毎日、毎週に変更することもできます。シートを編集する人にWordPressアカウントは必要ありません。すぐに反映したい場合は、Sync Nowで直ちに同期を開始できます。
1時間ごと、1日2回、毎日、毎週、さらにSync Now
変更された行だけを再構築し、手動編集も保持する
同期では、前回の実行以降に変更されていない行をスキップするため、1つのセルを編集すると1ページだけが更新されます。WordPressで手動編集したページのコンテンツは保持されます。Overviewでは、前回の同期実行日時と次回の予定日時を確認できます。
手動変更の上書きは、有効にするまでオフのままです
仕組み
一度シートを接続すれば、その後はシートで作業できます
- 1
リンクでGoogle Sheetを共有する
1行目にcityやserviceなど、各プレースホルダー用の列を1つずつ作成し、シートの共有設定を「リンクを知っている全員」に設定します。
- 2
シートからページセットを作成する
Create画面で入力元としてGoogle Sheetを選び、リンクを貼り付けます。Enable Google Sheet Syncをオンにし、同期で実行できる操作を選択してから、通常どおりページを作成します。
- 3
シートで作業を続ける
必要なときに行を追加、編集、削除できます。スケジュールされた実行のたびに、LPageryが対応するページを作成、更新し、削除を有効にしている場合は削除します。
行とページはURLで照合されます
LPageryは、plumber-{city}のようなURL Slugを使って各行に対応するページを特定します。親ページ列以外のセルを編集すると、ページがその場で更新されます。URLの生成元となる値を変更すると、その行に新しいページが作成されます。Sync Page Deletionsが有効な場合は、古いページが削除されます。
Google Sheet Syncに関する質問
- どのプランが必要ですか?
Google Sheet SyncにはExtendedプランまたはUltimateプランが必要です。Standardプランでは、Google Sheetのリンクからページを作成できますが、自動同期は利用できません。
- LPageryはどのくらいの頻度でシートを確認しますか?
デフォルトでは1時間ごとです。SettingsのGoogle Sheet Syncから、1日2回、毎日、毎週に間隔を変更できます。次回同期の時刻を設定したり、Sync Nowでいつでも実行を開始したりすることもできます。
- シートを公開する必要がありますか?
LPageryはリンクを通じてシートを読み取るため、共有設定を「リンクを知っている全員」にする必要があります。Google Driveに保存されたXLSXファイルは使用できないため、先にGoogle Sheetとして保存してください。
- WordPressで手動編集したページはどうなりますか?
行が変更されても、同期ではページのコンテンツはそのまま保持されます。シートの内容を優先する場合は、SettingsのGoogle Sheet SyncにあるOverwrite manual changesをオンにしてください。これはすべての同期対象ページセットに適用されます。
- テンプレートの変更は同期済みページに反映されますか?
同期では、行が変更されたページのみが再構築されます。テンプレートの変更をすべてのページに適用するには、Update画面から更新を実行するか、Force updateをオンにしてすべての同期で全ページを再構築します。Live Modeでは、テンプレートを保存すると変更がすべてのページに直ちに表示されます。
- サイトでWP Cronを無効にしています。同期は実行されますか?
スケジュールはWP Cronを通じて実行されます。DISABLE_WP_CRON定数が設定されている場合は、WordPress cronを呼び出すサーバーcronジョブが必要です。または、wp-config.phpからこの定数を削除できます。
- 大きなシートでサイトの動作は遅くなりますか?
LPageryは同期対象のページをバッチ処理します。サーバーに負荷がかかる場合は、SettingsのGoogle Sheet Syncでバッチサイズを小さくすると、1回の実行で処理する量を減らせます。
