画像処理

すべてのページに異なる画像を設定し、 スプレッドシートで選択

テンプレートページの画像名を列名にした列をソースファイルに追加し、各ページの画像を入力します。LPageryが作成するページに、その画像を配置します。

メディアライブラリの画像、画像URL、またはページごとに新しい名前でコピーした1枚の画像を使用できます。

利用できる機能

各ページに適した画像を表示

ソースファイルで各ページの写真を選択

各行にメディアライブラリのファイル名または画像URLを入力します。LPageryが作成を開始する前に、プレビューで各ページに設定される画像を確認でき、ダウンロードまたはコピーされる画像も表示されます。

メディアライブラリのファイル、画像URL、ページごとのコピー

すべてのページに専用の画像ファイル名とaltテキスト

テンプレート画像のaltテキストとタイトルに、「{city}の配管工」のようなプレースホルダーを設定し、画像列にplumber-in-{city}.jpgのようなファイル名を入力します。各ページにはその名前で画像のコピーが作成され、行の内容に基づいてaltテキスト、タイトル、キャプション、説明が入力されます。

ページごとのファイル名、altテキスト、タイトル、キャプション、説明

アイキャッチ画像も連動して変更

LPageryは、テンプレートで画像が使用されている場所をすべて置き換えます。コンテンツ内、ページビルダーデータ内、アイキャッチ画像が対象です。テーマがアイキャッチ画像を表示する場所では、各ページに専用の画像が表示されます。Live Modeでは、同じ画像ファイルを共有するページにも、それぞれのaltテキストが表示されます。

コンテンツ画像、ページビルダー画像、アイキャッチ画像

仕組み

ソースファイルに画像列を1つ追加

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    テンプレートページに画像を追加

    メディアライブラリの画像をテンプレートページに配置します。たとえば、コンテンツ内またはアイキャッチ画像としてplumber.jpgを使用します。

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    画像列を追加

    ソースファイルの列名を画像ファイルと完全に同じplumber.jpgにします。各行で、そのページの画像を指定します。メディアライブラリのファイル名、画像URL、またはplumber-in-{city}.jpgのようなプレースホルダーを含む名前を使用できます。

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    画像の詳細にプレースホルダーを追加

    任意で、メディアライブラリにあるテンプレート画像のaltテキストとタイトルに、「{city}の配管工」のようなプレースホルダーを入力します。これにより、コピーまたはダウンロードされるすべての画像にLPageryが内容を入力します。

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    プレビューを確認して作成

    作成確認プレビューでは、各ページの画像が対応する行の横に表示されます。その後、LPageryがそれぞれ専用の画像を持つページを作成します。

Live Modeではセット全体で1つの画像ファイルを使用

画像列にプレースホルダーを含むファイル名が入力されている場合、Live Modeではページごとにコピーを作成せず、テンプレート画像をメディアライブラリ内の1つのファイルとして保持しながら、ページごとにaltテキストとタイトルを入力します。画像URLは引き続きダウンロードされます。設定でVirtual Image URLsを有効にすると、各ページで専用のファイル名を使用して画像が配信されます。

画像処理に関するよくある質問

どのプランが必要ですか?

画像処理はExtendedプランとUltimateプランに含まれており、これらのプランではデフォルトで有効になっています。設定のGenerationタブから切り替えられます。

LPageryはURLから画像をダウンロードできますか?

はい。行に画像URLを入力し、メディアライブラリでテンプレート画像を開いて、Download Filenameにplumber-in-{city}などの名前を入力します。LPageryは各画像をその名前でメディアライブラリにダウンロードし、テンプレート画像のaltテキスト、タイトル、キャプション、説明を設定します。Download Filenameがない場合、プレビューに「Download Filename missing」と表示され、その画像はスキップされます。

どの画像形式に対応していますか?

画像列の名前は、plumber.jpgのように小文字の.png、.jpg、.jpeg、.heic、.gif、.svg、または.webpで終わる必要があります。URLからダウンロードする画像は、PNG、JPG、HEIC、GIF、またはWebPに対応しています。

更新するとメディアライブラリにコピーが大量に作成されますか?

画像をコピーまたはダウンロードする前に、LPageryはメディアライブラリ内で同じファイル名の画像を探し、見つかった画像を使用します。もう一度更新を実行しても、初回実行時の画像が再利用されます。

Update Metadataとは何ですか?

メディアライブラリのテンプレート画像にあるチェックボックスです。行でメディアライブラリ内にすでにある画像を指定した場合、LPageryはaltテキストとタイトルをそのまま保持します。Update Metadataをオンにすると、テンプレート画像のaltテキスト、タイトル、キャプション、説明にプレースホルダーが含まれている箇所から内容を入力します。

正確なファイル名を指定する必要がありますか?

brooklyn-sink.jpgのように、メディアライブラリに表示されるファイル名を使用してください。大文字と小文字は区別されません。また、LPageryはWordPressがファイル名に-scaledを付けて保存した画像も見つけます。

Featured Image from URL (FIFU)と連携できますか?

はい。FIFUプラグインを有効にした状態で、ソースファイルにlpagery_fifu_url列とlpagery_fifu_alt列を追加します。LPageryは各行のURLとaltテキストを、そのページのアイキャッチ画像としてFIFUに渡します。Classic Modeのページで利用できます。

すべてのページに専用の画像を設定

画像処理はExtendedプランとUltimateプランに含まれています。