カスタム投稿タイプ
数百件の新しいエントリーを、 独自の投稿タイプに
Locations、Services、その他のカスタム投稿タイプからテンプレートにするエントリーを1件選択します。LPageryは、スプレッドシートの各行につき1件のエントリーを、同じ投稿タイプに作成します。エントリーは独自のメニューとURLに表示され、Pagesの一覧はそのまま維持されます。
カスタム投稿タイプはExtendedとUltimateで利用できます。
利用できること
新しいエントリーはすべて、投稿タイプに属する実際の投稿です
サイトにすでにある投稿タイプを使用
LPageryの設定には、テーマやプラグインが追加したものを含め、サイト上のすべての公開投稿タイプが表示されます。必要なものを有効にすると、Create画面でそのエントリーをテンプレートとして選択できます。
LPageryの設定にあるCustom post types設定
Locationをテンプレートに選ぶと、Locationsが作成されます
LPageryは、新しいエントリーにテンプレートと同じ投稿タイプを設定します。Create画面もそれに合わせて、Template Locationを指定し、/locations/のような投稿タイプのベースを含むURLをプレビューし、その投稿タイプ独自のタクソノミーを表示します。
Template LocationやReview & Create Locationsなどのラベル
各エントリーに独自のエリアと親を設定
lpagery_taxonomy_にタクソノミー名を続けた列(例:lpagery_taxonomy_service_area)を追加すると、各行に独自のタームが設定されます。まだ存在しないタームはLPageryが作成します。lpagery_parent列を使うと、各エントリーを独自の親エントリーの下に配置できます。
投稿タイプの任意のタクソノミーと、階層型投稿タイプの親
仕組み
一度有効にすれば、あとは通常どおり作成できます
- 1
投稿タイプを有効にする
LPageryのSettingsで、GeneralタブのCustom post typesから投稿タイプを選択し、Save changesをクリックします。
- 2
1件のエントリーをテンプレートにする
"Your {service} Partner in {city}"のようにプレースホルダーを含む、その投稿タイプのエントリーを1件作成し、Create画面でテンプレートとして選択します。
- 3
エントリーを作成する
ソースファイルを追加して作成します。LPageryは、URL、ターム、親、カスタムフィールドを設定したエントリーを、投稿タイプに各行1件ずつ追加します。
カスタムフィールドも引き継がれます
デフォルトのClassic Modeでは、テンプレートエントリーにあるすべてのカスタムフィールドが各新規エントリーにコピーされます。ACFフィールドやページビルダーが保存するデータも含まれ、LPageryはそれぞれのプレースホルダーを置き換えます。Locationの住所や電話番号フィールドには、各行ごとに異なる値を設定できます。Live Modeでは、エントリーを開いたときにテンプレートからこれらのフィールドを読み込みます。
カスタム投稿タイプに関するよくある質問
- どの投稿タイプを使用できますか?
テーマやプラグインが追加したものを含め、サイトに登録されているすべての公開投稿タイプを使用できます。PagesとPostsは常に利用できます。MediaとWordPress内部の独自タイプは表示されません。
- 投稿タイプが一覧に表示されないのはなぜですか?
LPageryには、公開として登録された投稿タイプのみが表示されます。プラグインが独自データの保存などを目的に非公開にしている投稿タイプは表示されません。登録元のプラグインまたはコードで公開に変更できます。
- 新しいエントリーはPagesの一覧に表示されますか?
いいえ。各エントリーにはテンプレートと同じ投稿タイプが設定されるため、手動で作成したエントリーと同様に、Locationsなど、その投稿タイプ独自の一覧に表示されます。作成後は、Go to Created Locationsボタンをクリックすると、新しいエントリーに絞り込まれた一覧が開きます。
- エントリーには投稿タイプのアーカイブとレイアウトが使用されますか?
はい。通常の投稿タイプのエントリーとして作成されるため、投稿タイプにアーカイブがあればWordPressのアーカイブに表示され、他のエントリーと同じテーマテンプレートで表示されます。
- エントリーに親エントリーを設定できますか?
投稿タイプが階層型であれば可能です。Create画面で作成全体の親を選択するか、各行に親のID、URL、スラッグを指定したlpagery_parent列を追加します。IDまたはURLは特定のエントリーを指定し、スラッグは同じ投稿タイプのエントリーからLPageryが検索します。
- WordPressユーザーごとに有効化する必要がありますか?
はい。LPageryはCustom post types設定をWordPressユーザーごとに保存します。そのため、自分のアカウントでページを作成する同僚も、その設定で投稿タイプを選択する必要があります。
- どのプランが必要ですか?
カスタム投稿タイプにはExtendedまたはUltimateが必要です。無料プラグインとStandardでは、ページと投稿を作成できます。lpagery_taxonomy_列とlpagery_parent列にもExtendedが必要です。
